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梅窓院について

梅窓院は、東京港区にある寺院です。
      
      

梅窓院は

長青山 寶樹寺 梅窓院は、港区青山にある浄土宗のお寺で、寛永20年(1643)徳川家康公以来の家臣、老中青山大蔵少輔幸成公が逝去された時に、 青山公の下屋敷内に13,247坪の地を画して側室を 大檀越として建立されたそうです。(現在の梅窓院は三千余坪です)寺号は青山幸成公の法名 「梅窓院殿香譽浄薫大禅定門」 と、 側室の法名 「長青院殿天譽利白大姉」 から、 長青山 寶樹寺 梅窓院と名付けられたそうです。梅窓院の御本尊の阿弥陀仏は、山の手六阿弥陀の一つとして信奉されており、古来より「青山の観音様」と愛称されてきました、 泰平観世音菩薩が安置されております。
 梅窓院入り口
 
梅窓院入り口
            

梅窓院観音堂は

近代的な創りの寺院斎場で、式場は椅子100隻控室は72席 
その他大広間72席があります。

                                    梅窓院本堂
 
梅窓院本堂        
 

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